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調査・統計

平成29年調査結果

(2017年04月17日 更新)

平成29年大型店・スーパー売上実績調査報告

 

平成29年2月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、15億8,600万円・前年同月比102.7%となった。前年が閏年により営業日数が1日減、土曜日が1日減となったものの、一部大型店で販促イベントの前倒しによる実施により身廻品・雑貨が大きく上回り、全体でも構成比の大きい食料品が1店を除き前年同月比を上回り、または維持し全体で前年同月比を上回った。

食料品は、営業日数が1日減となったものの、1店を除く全ての大型店で前年同月比を維持、または上回り、全体で8億500万円・前年同月比102.7%となった。衣料品は、1店を除く全ての大型店で前年同月比を上回ったものの、全体で3億7,600万円・前年同月比98.9%となった。

 

2月大型店売上実績iconset

 

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、29億6,400万円・前年同月比100.2%となった。営業日数が1日減、土曜日が1日減となったものの、1社を除き全社が前年同月比を上回り、全体で前年同月比を上回った。

食料品は、全体では28億3,900万円・前年同期比100.3%となった。不漁による品不足、相場高となる鮮魚類は全店が前年同月比を下回ったものの、青果が好調に推移し、前年同月比を僅かに上回った。

 

2月スーパー売上実績iconset

 

 

 

平成29年1月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、18億6,400万円・前年同月比101.9%となった。昨年と比べ土曜日が1日少なく、また、一部大型店では大雪による来店客数減の影響を受けたものの、一部大型店の営業日が1日増で好調となり、全体でも前年同月比を上回った。食料品は、1店が前年同月比を下回ったものの新規催事が好調の大型店が前年同月比を大きく上回り、全体で8億4,500万円・前年同月比105.5%となった。衣料品は、全店が前年同月比を下回り、平成27年8月期より18ヶ月連続のマイナスとなった。全体で5億1,900万円・前年同月比95.9%となった。

 

1月大型店売上実績iconset

 

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、30億8,600万円・前年同月比101.5%で前年と比べ土曜日が1日少なかったが、野菜の相場高を背景とした客単価増などがあり、全てのスーパーで前年同月比を上回った。食料品は、全体では29億5,300万円・前年同期比101.6%となった。

 

1月スーパー売上実績iconset

※㈱ダイイチ子会社の㈱オーケーが㈱ダイイチに統合され、ダイイチオーケー店となったため、平成28年10月スーパー売上実績から3社合計に変更となる。