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調査・統計

平成29年調査結果

(2018年02月01日 更新)

平成29年大型店・スーパー売上実績調査報告

 

平成29年度12月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、24億2,500万円・前年同月比103.8%となった。

プレミアム付き自社商品券や新規テナントの集客効果などにより、5店中4店が前年同月実績を上回り、全体でも上回った。残り1店においてもほぼ前年並みとなった。前年の降雪による来店客数の減少に伴う売上減少(昨年12月売上の前年同月比93.9%※プレミアム商品券効果の反動も有り)の反動も有り、全体で前年同月事績を上回った。

食料品は、全体で12億6,900万円・前年同月比102.4%となった。5店中3店が前年同月実績を上回り、全体でも上回った。

衣料品は、全体で5億100万円・前年同月比102.9%となった。

 

12月大型店売上実績

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、42億3,300万円・前年同月比100.6%となった。

前年から5店舗を減らした1社のみ前年同月実績を下回った。全体では前年並みとなった。

食料品は、全体では40億4,400万円・前年同期比100.7%となった。

 

12月スーパー売上実績

 

 

平成29年度11月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、17億6,900万円・前年同月比100.2%となった。

食料品は、全体で8億3,800万円・前年同月比101.7%となった。5店中3店が前年同月実績を上回り、全体でも上回った。

衣料品は、全体で4億3,000万円・前年同月比93.9%となった。天候の影響(気温が低下せず、少雪)により不調で、5店全店で前年同月実績を下回った。

 

11月大型店売上実績

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、31億3,400万円・前年同月比98.1%となった。

前年から5店舗を減らした1社が大きく前年同月実績を下回り、全社でも前年同月実績を下回った。

食料品は、全体では29億9,300万円・前年同期比98.1%となった。

 

11月スーパー売上実績

 

 

平成29年度10月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、16億9,100万円・前年同月比96.2%となり、5ヵ月ぶりに前年同月実績を下回った。

5店中4店が前年同月実績を下回り全体でも下回った。

信販会社の現金払戻セール(10月28日~11月5日・前年10月22日~11月6日)が前年と比べ10月分で6日間短縮されたこと、前年は野球応援セールや北海道日本ハムファイターズ優勝セールで伸長した反動減があったことや、天候の影響(気温が低下せず、少雪)などの要因により全店で衣料品が不調となり、衣料品は全体で4億7,300万円・前年同月比89.9%と前年同月実績を下回った。

食料品は、全体で7億4,700万円・前年同月比98.1%となった。1店が前年より催事が1本減少となったこと、青果において前年の台風の影響による単価高騰の反動による単価下落や1店のチラシ減などがあり、前年同月実績を下回った。

また、前年と比べ、土曜日が1日少ない曜日廻りだったことも、売上減少に影響を与えた。

 

10月大型店売上実績

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、32億2,900万円・前年同月比97.8%となった。

全社で前年同月実績を下回った。全体で前年同月より2店舗減少している。

前年と比べ、土曜日が1日少ない曜日廻りだったことも、売上減少に影響を与えた。

食料品は、全体では30億8,700万円・前年同期比97.8%となった。

 

10月スーパー売上実績

 

 

平成29年度9月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、15億6,000万円・前年同月比100.5%となった。

気温低下の影響で単価の高いコート等重衣料の動き出しが早く好調だった1店や衣料品を除く全部門が前年同月を上回った2店が全体を引き上げ、全体でも前年同月実績を上回った。周年誕生祭の特価品やトレンド品が好調だった店舗や前年実施したセールを今年は実施しなかった店舗があり、結果として全5店中4店が前年同月実績を上回った。

4ヵ月連続で前年同月実績を上回った。

食料品は、全体で7億1,900万円・前年同月比98.5%となった。生鮮品は、青果において前年の台風の影響による高騰の反動や全国的な相場安、鮮魚類において不漁や入荷減の影響から不調だった。これにより、前年同月実績を下回った。

衣料品は、全体で3億8,800万円・前年同月比100.6%となった。気温低下の影響で単価の高いコート等重衣料の動き出しが早く好調だったことで1店が唯一前年を上回り、全体を引き上げた。これにより全体でも前年同月実績を上回った。

 

9月大型店売上実績

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、30億4,900万円・前年同月比98.2%となった。

生鮮品は、青果において前年の台風の影響による高騰の反動や全国的な相場安、鮮魚類において不漁や入荷減の影響から不調だった。

全3社中1社のみ前年同月実績を上回った。

青果や鮮魚類の不調もあるが、全体で前年同月より3店舗減少していることが全体売上での前年同月割れに大きく影響している。

食料品は、全体では29億1,200万円・前年同期比98.2%となった。

 

9月スーパー売上実績

 

 

平成29年度8月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、16億2,500万円・前年同月比100.6%となった。

気温低下による夏物商材の不調傾向があったものの、一部では秋物商材が好転となった。3店が前年同月を下回る中、催事の会期を増やしたことで、売上を伸ばした店舗を含み食料品の好調により、全体売上が前年を上回った店舗が2店あり、これにより全体を引き上げて5店全体でも前年同月実績を上回った。

3月連続で前年同月実績を上回った。

食料品は、全体で8億4,100万円・前年同月比102.9%となった。催事の会期を増やしたことで売上を伸ばした店舗などの影響もあり前年同月実績を上回った。

衣料品は、全体で3億3,500万円・前年同月比97.7%となった。気温低下の影響で夏物商材が不調で前年同月実績を下回った。しかし、秋物商材が好調となり一部店舗では前年同月を上回った。

 

8月大型店売上実績

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、33億9,700万円・前年同月比98.5%となった。

野菜類の相場安と鮮魚類の販売不振に加えて、気温低下による影響から夏物商材の不調もあり、全体で前年同月実績を下回った。

全体で前年同月より3店舗減少している。

食料品は、全体では32億4,900万円・前年同期比98.6%となった。

 

8月スーパー売上実績

 

 

平成29年度7月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、17億9,100万円・前年同月比104.6%となった。

各店舗において気温が高く推移したことで夏物商材が好調だったことに加えて、外商部門で法人関係から特需があった店舗もあり、全5店において前年同月実績を上回った。

2ヵ月連続で前年同月実績を上回った。

食料品は、全体で8億5,300万円・前年同月比102.5%となった。1店舗を除き、4店舗で前年同月実績を上回った。

衣料品は、全体で4億900万円・前年同月比98.8%となった。気温が高く推移したことで夏物衣料が好調で4店舗で前年同月実績を上回ったが、中年層以上の婦人服で苦戦が続く1店舗が前年同月実績を大幅に下回り、全体の足を引っ張った。

 

7月大型店売上実績

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、33億9,000万円・前年同月比100.6%となった。

気温が高く推移したことで飲料や酒類が好調となったが、野菜類の相場安により各社青果が不調だったことで全体では前年並みとなった。

食料品は、全体では32億4,800万円・前年同期比100.7%となった。

 

7月スーパー売上実績

 

 

平成29年度6月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、15億8,200万円・前年同月比101.5%となった。

営業日数が昨年より1日多かったことやプレミアム付き自社商品券の発売、昨年5月に開催の催事を当月に会期を移したことで前年同月実績を上回った店舗があり、5店全体で前年同月実績を上回った。父の日ギフト関連商品は、好調の店舗と盛り上がりに欠けた店舗とに分かれた。5店中2店が前年同月実績を上回った。

食料品は、全体で7億6,100万円・前年同月比102.0%となった。3店が前年を下回った中、特に1店が前年を大きく上回り、全体を引き上げて前年同月実績を上回った。

衣料品は、全体で3億9,100万円・前年同月比97.1%となった。2店が前年を上回ったが、他3店が下回り、全体でも前年同月実績を下回った。

 

6月大型店売上実績

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、31億8,400万円・前年同月比99.9%となった。店舗数減の影響から1社が前年同月実績を下回ったものの、2社が上回り、全体では前年並みとなった。
食料品は、全体では30億4,600万円・前年同期比99.8%となった。

 

6月スーパー売上実績

 

 

平成29年5月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、15億9,800万円・前年同月比98.6%となった。

「母の日」が今年は14日、昨年は8日と1週間遅れたことや運動会需要で、関連商品の売上が前年を上回った店舗があるものの、「母の日」関連商品が苦戦した店舗や昨年5月に開催した催事を今年は6月に開催したことで前年を大きく下回った店舗があり、5店全体で前年同月実績を下回った。5店中3店が前年同月比を下回った。

食料品は、全体で7億4,000万円・前年同月比100.9%となった。1店が昨年5月に開催した催事を今年は6月に開催したことで前年を大きく下回ったが、他4店で前年を上回り、5店全体で前年同月実績を上回った。

衣料品は、全体で4億1,100万円・前年同月比96.5%となった。1店が上回ったが、他4店で前年を下回り、5店全体でも前年同月実績を下回った。

 

5月大型店売上実績iconset

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、33億2,500万円・前年同月比100.1%となった。

1社が店舗数減の影響もあり、前年同月比を下回ったものの、2社が好調で前年同月比を上回り、全体でも上回った。

食料品は、全体では31億8,100万円・前年同期比100.2%となった。1社において、酒類の6月からの値上げによる駆け込み需要が伺えた。

 

5月スーパー売上実績iconset

 

 

平成29年4月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、16億1,400万円・前年同月比100.6%となった。

「母の日」が今年は14日、昨年は8日と1週間遅れたことで、関連商品の売上が前年を下回った店舗や、販促イベントが不調に終わった店舗があったものの、食料品が売上を引き上げて5店全体で前年同月実績を上回った。5店中3店が前年同月比を上回った。
食料品は、全体で7億3,100万円・前年同月比102.1%となった。

衣料品は、全体で4億900万円・前年同月比99.7%となった。5店中3店が前年同月比を下回り、全体でも前年を下回った。

 

4月大型店売上実績iconset

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、32億4,200万円・前年同月比103.4%となった。

1社が前年同月比を下回ったものの、2社が好調で前年同月比を上回り、全体で上回った。
食料品は、全体では30億9,800万円・前年同期比103.5%となった。

 

4月スーパー売上実績iconset

 

 

平成29年3月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、19億5,400万円・前年同月比95.5%となった。

1店が販促イベントを1ヵ月前倒しで開催(前年3月開催を2月開催)した影響から、前年を大きく下回り、全体でも下回った。
食料品は、3店が前年を下回り、全体でも8億700万円・前年同月比97.4%となった。

衣料品は、3店が前年を下回った。特に1店が販促イベントを1ヵ月前倒しで開催した影響から、前年を大きく下回り、全体で5億6,200万円・前年同月比89.2%となった。

 

3月大型店売上実績iconset

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、32億4,500万円・前年同月比101.5%となった。

全店において前年同月比を上回った。
食料品は、全体では31億100万円・前年同期比101.6%となった。鮮魚部門において、不漁による品不足、相場高による苦戦が伺えるものの、青果が好調だったことで前年同月比を上回った。

 

3月スーパー売上実績iconset

 

 

平成29年2月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、15億8,600万円・前年同月比102.7%となった。

前年が閏年により営業日数が1日減、土曜日が1日減となったものの、一部大型店で販促イベントの前倒しによる実施により身廻品・雑貨が大きく上回り、全体でも構成比の大きい食料品が1店を除き前年同月比を上回り、または維持し全体で前年同月比を上回った。

食料品は、営業日数が1日減となったものの、1店を除く全ての大型店で前年同月比を維持、または上回り、全体で8億500万円・前年同月比102.7%となった。

衣料品は、1店を除く全ての大型店で前年同月比を上回ったものの、全体で3億7,600万円・前年同月比98.9%となった。

 

2月大型店売上実績iconset

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、29億6,400万円・前年同月比100.2%となった。

営業日数が1日減、土曜日が1日減となったものの、1社を除き全社が前年同月比を上回り、全体で前年同月比を上回った。

食料品は、全体では28億3,900万円・前年同期比100.3%となった。不漁による品不足、相場高となる鮮魚類は全店が前年同月比を下回ったものの、青果が好調に推移し、前年同月比を僅かに上回った。

 

2月スーパー売上実績iconset

 

 

平成29年1月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、18億6,400万円・前年同月比101.9%となった。

昨年と比べ土曜日が1日少なく、また、一部大型店では大雪による来店客数減の影響を受けたものの、一部大型店の営業日が1日増で好調となり、全体でも前年同月比を上回った。

食料品は、1店が前年同月比を下回ったものの新規催事が好調の大型店が前年同月比を大きく上回り、全体で8億4,500万円・前年同月比105.5%となった。

衣料品は、全店が前年同月比を下回り、平成27年8月期より18ヶ月連続のマイナスとなった。全体で5億1,900万円・前年同月比95.9%となった。

 

1月大型店売上実績iconset

 

2.スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、30億8,600万円・前年同月比101.5%となった。

前年と比べ土曜日が1日少なかったが、野菜の相場高を背景とした客単価増などがあり、全てのスーパーで前年同月比を上回った。食料品は、全体では29億5,300万円・前年同期比101.6%となった。

 

1月スーパー売上実績iconset

 

※㈱ダイイチ子会社の㈱オーケーが㈱ダイイチに統合され、ダイイチオーケー店となったため、平成28年10月スーパー売上実績から3社合計に変更。