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調査・統計

平成30年調査結果

(2018年11月05日 更新)

平成30年大型店・スーパー売上実績調査報告

 

平成30年9月 大型店・スーパー概況

大型店概況

市内大型店5店売上総額は、15億5,700万円・前年同月比99.8%となった。

天候要因では少雨(降雨日減)、気温高め(平均気温0.8度、最高気温2.4度、最低気温5.7度上昇)に推移した。休日(土・日・祝日)要因では前年より2日多い。

5店中2店で前年同月実績を上回り、下回った3店のマイナス分を補いきれずに全体で前年同月実績を下回った。

胆振東部地震により数日間休業、店頭販売のみの営業を強いられたことで売上、客数の減に影響したものの、その間は食料品、防災関連商品に集中して売上があり、通常営業に戻った後は、売上、客数とも上向き全体では前年並みとなった。ただし、区分別の売上では、大きくばらつきがあり、食料品、家庭雑貨は、震災による需要の高まりで売上が伸び、衣料品、身廻品は高めに推移した気温の影響で秋冬物の立ち上がりが不調となり売上が前年を大きく下回った。

食料品は、全体で7億5,400万円・前年同月比104.8%となった。震災後の売上増加により5店中1店のみが前年同月実績を下回り、他の4店は前年を上回り、全体でも前年を上回った。

衣料品は、全体で3億4,000万円・前年同月比87.8%となった。気温の関係から秋物衣料の動きが悪く、また、震災の影響もあり1店を除く4店が前年同月実績を下回り、全体では▲12.2%と大きく前年を下回った。

 

9月大型店売上実績

 

 

スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、32億5,400万円・前年同月比106.7%となった。

スーパー3社中1社が前年を下回る結果となった。胆振東部地震による影響はあったものの、反面、需要の高まりにより食料品、防災雑貨などの売上が増加となり、また、休日が2日多かったこともあり、全体では前年を上回った。前年から3店舗を減らした1社が前年同月実績を大きく下回った(▲6.6%)。

胆振東部地震の影響で休業、店頭販売のみの営業となった影響で売上、客数の減となったものの、その間は食料品の売上があり、通常営業に戻った後は、売上、客数とも上向き全体では前年を上回った。

食料品は、全体では30億9,100万円・前年同期比106.2%となった。

 

9月スーパー売上実績

 

 

平成30年8月 大型店・スーパー概況

大型店概況

市内大型店5店売上総額は、16億3,500万円・前年同月比100.6%となった。

天候不順(降雨、低温傾向)によるセール低迷や夏物商品の鈍化、夏イベント中止による来店客数減などが影響した店がある一方で、気候と扱い商品の戦略が合致し好調で合った店もあり、明暗が分かれた。

5店中、前年同月実績を上回った2店で、下回った3店のマイナス分を補い全体で前年同月実績を上回った。

食料品は、全体で8億3,300万円・前年同月比99.1%となった。5店中2店が前年同月実績を下回り、特に1店のマイナス幅が大きく、上回った3店ではそのマイナス幅を補いきれずに、全体では前年を下回った。

衣料品は、全体で3億2,100万円・前年同月比96.0%となった。降雨、低温の影響で夏物衣料の動きが鈍く、1店を除く4店が前年同月実績を下回り、全体では▲4.0%と大きく前年を下回った。

 

8月大型店売上実績

 

 

スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、34億1,200万円・前年同月比100.5%となった。

スーパー3社中1社が前年を上回る結果となった。前半は天候もまずまずで前年を上回っていたが、中旬は雨天が多く低温にも見舞われ前年割れとなった。下旬は前年並みに推移し、全体では前年並みとなった。特に前年から3店舗を減らした1社が前年同月実績を大きく下回った(▲4.4%)。

食料品は、全体では32億7,000万円・前年同期比100.6%となった。

 

8月スーパー売上実績

 

 

平成30年7月 大型店・スーパー概況

大型店概況

市内大型店5店売上総額は、17億200万円・前年同月比95.0%となった。

天候不順で気温が低めに推移したことにより、特に夏物衣料品の動きが鈍く、衣料品、見廻品、家庭用品が前年を大きく下回った。

5店全て前年同月実績を下回る結果(2015.3以来)となり、全体で前年同月実績を下回った。

食料品は、全体で8億5,500万円・前年同月比100.2%となった。5店中3店が前年同月実績を上回り、下回った2店のマイナス幅を補い、全体では前年を上回った。

衣料品は、全体で3億8,000万円・前年同月比92.8%となった。低温傾向の影響から夏物衣料の動きが鈍く全ての店で前年同月実績を下回った。

 

7月大型店売上実績

 

 

スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、33億2,700万円・前年同月比98.2%となった。

全体的には、曜日の関係から土曜日が1日少なかったことと上旬の低温傾向の影響が酒、冷菓等に若干見られ、店舗を減らした1社の影響あり前年を下回る結果となった。

スーパー3社全てが前年を下回る結果(2017.10以来)となった。特に前年から3店舗を減らした1社が前年同月実績を大きく下回った。

食料品は、全体では31億9,300万円・前年同期比98.3%となった。

 

7月スーパー売上実績

 

 

平成30年6月 大型店・スーパー概況

大型店概況

市内大型店5店売上総額は、16億600万円・前年同月比101.5%となった。

天候不順で気温が低めに推移したことにより、特に夏物衣料品の動きが鈍く、衣料品、見廻品が前年を下回った。5店中3店で前年同月実績を上回り、全体で前年同月実績を上回った。

食料品は、全体で7億7,700万円・前年同月比102.1%となった。5店中4店が前年同月実績を上回り、下回った1店のマイナス幅(▲2.2%)を補い、全体では前年を上回った。

衣料品は、全体で3億9,000万円・前年同月比99.6%となった。低温傾向の影響から夏物衣料の動きが鈍く前年同月実績を下回った。

 

6月大型店売上実績

 

 

スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、32億2,300万円・前年同月比101.2%となった。

全体的には、気温の低温傾向の影響もさほど受けず、店舗を減らした1社の影響も他社の売上増が埋める形となり前年を上回る結果となった。スーパー2社が前年を上回ったが、前年から3店舗を減らした1社が前年同月実績を大きく下回った(▲4.0%)。

食料品は、全体では30億8,700万円・前年同期比101.4%となった。

 

6月スーパー売上実績

 

 

平成30年5月 大型店・スーパー概況

大型店概況

市内大型店5店売上総額は、15億6,100万円・前年同月比97.7%となった。

気温傾向が低めに推移したことにより、特に衣料品の夏物の動きが鈍く、衣料品、見廻品が大きく前年を下回った。5店中3店で前年同月実績を大きく下回り、全体でも前年同月実績を下回った。

食料品は、全体で7億3,600万円・前年同月比99.4%となった。5店中3店が前年同月実績を上回ったものの、下回った2店が大きく下回り、全体では前年を下回った。

衣料品は、全体で3億8,600万円・前年同月比94.0%となった。低温傾向の影響から夏物衣料の動きが鈍く全店で大きく前年同月実績を下回った。

 

5月大型店売上実績

 

 

スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、32億3,900万円・前年同月比97.4%となった。

全体的には、来店客数が前年より落ち込み、売上額に影響した。

食料品は、全体では31億200万円・前年同期比97.5%となった。

 

5月スーパー売上実績

 

 

平成30年4月 大型店・スーパー概況

大型店概況

市内大型店5店売上総額は、16億400万円・前年同月比99.4%となった。

選挙の関係から期日前投票所を設置した店舗では、来店客数に好影響となり、前年同月を上回ったものの他店では衣料品等の不調により前年同月を下回った。

5店中2店で前年同月実績を上回ったが、他3店が前年を下回り、全体でも前年同月実績を若干下回った。

食料品は、全体で7億3,100万円・前年同月比100.0%となった。5店中2店で前年同月実績を上回ったものの、下回った2店の内1店が大きく下回り、全体では前年並みとなった。

衣料品は、全体で3億9,900万円・前年同月比97.4%となった。3月の大雪と大雨以降の気温推移(変動が大きい)が衣料品の売れ行きに影響し、全体でも大きく前年同月実績を下回った。

 

4月大型店売上実績

 

 

スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、31億9,200万円・前年同月比98.5%となった。

前年と比較して曜日廻りから土曜日が1日少なかったことにより来店客数に影響した。

1社が前年同月実績を若干上回るも、2社が前年同月実績を下回り、うち前年から4店舗を減らした1社は前年同月実績を大きく下回った影響で全体では前年を下回る結果となった。

食料品は、全体では30億5,300万円・前年同期比98.5%となった。

 

4月スーパー売上実績

 

 

平成30年3月 大型店・スーパー概況

大型店概況

市内大型店5店売上総額は、19億2,200万円・前年同月比98.4%となった。

1日(木)の大雪、9日(金)の大雨により来店客数が大きく減少したことが全体に影響し、5店中2店で前年同月実績を大きく下回り、全体でも前年同月実績を下回った。

食料品は、全体で8億1,500万円・前年同月比101.0%となった。5店中2店で前年同月実績を上回ったもの、下回った2店の内1店が大きく下回り、全体ではほぼ前年並みとなった。

衣料品は、全体で5億3,300万円・前年同月比94.8%となった。初旬の大雪と大雨が衣料品の売れ行きに影響した。

 

3月大型店売上実績

 

 

スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、32億6,200万円・前年同月比100.5%となった。

1日(木)の大雪、9日(金)の大雨により来店客数が大きく減少したことが全体に影響し、前年から4店舗を減らした1社のみ前年同月実績を大きく下回ったが、全体では前年並みとなった。

食料品は、全体では31億2,500万円・前年同期比100.8%となった。

 

3月スーパー売上実績

 

 

平成30年2月 大型店・スーパー概況

大型店概況

市内大型店5店売上総額は、15億2,000万円・前年同月比95.9%となった。5店中2店で前年同月実績を大きく下回り、全体でも前年同月実績を下回った。

食料品は、全体で8億円・前年同月比99.4%となった。5店中3店で前年同月実績を上回ったものの、下回った2店の内1店が大きく下回り、全体ではほぼ前年並みとなった。

衣料品は、全体で3億3,300万円・前年同月比88.6%となった。クリアランスセールや社会行事関連商品の不調等により全店で前年同月実績を下回り、全体でも大きく前年同月実績を下回った。

 

2月大型店売上実績

 

 

スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、29億9,200万円・前年同月比100.9%となった。前年から4店舗を減らした1社のみ前年同月実績を下回り、全体では前年並みとなった。

食料品は、全体では28億7,000万円・前年同期比101.1%となった。鮮魚類や青果において相場が高騰している。

 

2月スーパー売上実績

 

 

平成30年1月 大型店・スーパー概況

大型店概況

市内大型店5店売上総額は、18億4,900万円・前年同月比99.2%となった。1店において催事が好調だったものの、2店において年始恒例の福袋が不調で初売りが不調だった。

食料品は、全体で8億6,800万円・前年同月比102.7%となった。催事が好調だった1店を含んだ5店中3店が前年同月実績を上回り、全体でも上回った。

衣料品は、冬物衣料のクリアランスセールや福袋が不調の店舗が多く、全5店で前年同月実績を下回り、全体で4億8,300万円・前年同月比93.1%となった。

 

1月大型店売上実績 

 

スーパー概況

スーパー3社の売上総額は、30億9,500万円・前年同月比100.3%となった。

前年から4店舗を減らした1社のみ前年同月実績を下回り、全体では前年並みとなった。

食料品は、全体では29億6,600万円・前年同期比100.4%となった。

 

1月スーパー売上実績