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調査・統計情報

平成22年度調査結果

平成22年度大型店・スーパー売上実績調査報告

 

平成22年12月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、25億9,000万円・前年同月比90.9%となった。 年末の降雪の影響や前月の家電エコポイント削減の駆け込みなどから全体で前年を下回った。 食料品は、1店が前年同月実績を上回ったが、催事関係未実施もあり前年比94.7%であった。衣料品は、気温が高めに推移したことで冬物衣料品が不振で、降雪の影響もあり前年同月比89.7%と大きく下回った。

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2.スーパー概況

スーパー4社売上総額は、40億円1,800万円・前年同月比100.5%となり、1社が前年同月比を下回った。年末商戦は天候にも恵まれ、前年の売上を維持できたが、札内地区においてはコープさっぽろ札内店新規オープン(11月26日)の影響があった。食料品は、とくにおせち関係が好調で、前年売上を維持することができた。

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平成22年11月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、18億6,700万円・前年同月比86.4%となった。毎年開催のキャッシュバックセールの実施期間が昨年は11月3日までであったが、今年は10月中に終了し、また、日曜日が1日少ないことから売上が減少した。食料品では1店が前年同月実績を上回ったが、プロ野球日本シリーズセールなどの催事が開催されなかったこともあり、前年比93.3%であった。 衣料品は、気温が高めに推移したため冬物衣料品が不振で、前年同月比82.5%と大きく下回った。

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2.スーパー概況
スーパー4社売上総額は、30億円5,200万円・前年同月比比99.6%となり、1社のみ前年同月比を上回った。前年に比べ日曜日が1日少なかったことで売上に影響があった。

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平成22年10月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、20億2,500万円・前年比101.3%となった。13か月振りに全体で前年同月比を上回る結果となった。10月は例年並みの平均気温(10.7℃)であったが、9月の残暑から一転、気温が低下したため、秋・冬物衣料の動きが好調で、全体の売上を押し上げる結果となった。

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2.スーパー概況

スーパー4社売上総額は、31億円4,900万円・前年比102.0%となった。9月のたばこ増税前の買いだめ特需から一転して10月は減少したが、主力である食料品の売上が好調で、全体の売上を押し上げる結果となった。

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平成22年9月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、16億8,900万円・前年比93.4%となった。下旬までの残暑の影響で秋物衣料品が低迷し、5店とも前年同月比で減少した。食料品は2店が前年同月実績を上回ったが、1店が大きく下回り、前年比97.3%となった。衣料品は先月下旬までの残暑の影響で秋物衣料品が低迷し、前年比91.1%となった。

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2.スーパー概況

スーパー4社売上総額は、30億円8,300万円・前年比104.9%となり、全社が前年同月実績を上

回った。8月下旬までの残暑の影響で秋商材の動きに悪影響があった反面、10月からのタバコの増税による買いだめの特需があった。食料品は残暑の影響で生鮮食品の動きが鈍く、代わりにデリカ食品が好調であった。鮮魚は秋刀魚の不漁続きの影響で、売上に大きく影響した。

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平成22年8月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、18億5,400万円・前年比94.9%となった。記録的な気温が続き、衣料品の夏物処分が進んだが、秋物の動向が悪るかった。食料品は1店が前年同月実績を上回ったが、1店が大きく下回り、全体を引き下げ前年比93.6%となった。衣料品は好天に 恵まれ夏物商材の処分が進んだが、秋物の動向が悪く91.1%であった。

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2.スーパー概況

スーパー4社売上総額は、34億円1,100万円・前年比100.3%となった。3社が前年同月実績を上 回ったが、他1社において下回り全体では上 回った。高温多湿続きだったため、一部、夏商材を除いて客足が遠のいた。食料品は暑さのせいで米、生鮮食品の動きが鈍く、代わりにデリカ食品が好 調であった。鮮魚の中で秋刀魚の不漁続きで、水産自体の売上に大きく影響した。

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平成22年7月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況

市内大型店5店売上総額は、19億4,800万円・前年比95.9%だった。降雨が多かったが、気温が平年より高く推移し、衣料品の 夏物処分が進んだ。食料品は2店が前年同月実績を上回ったが、前年実績から売上が大きく下回った企業もあり、8億2,800万 円・前年比98.5%だった。

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2.スーパー概況
スーパー4社売上総額は、32億円3,700万円・前年比100.9%だった。3 社が前年同月実績を上回り先月に続き前年対比を上回る結果となった。が、他1社において下回り全体では上回った。主要品目の食料品は本格的な夏型高温が続 き、夏商材の動きが順調に推移し肉類などの売上が回復し、全体の売上増につながったとの声が寄せられた。

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平成22年6月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況
市内大型店5店売上総額は、19億円・前年比95.5%だった。好天に恵まれ夏物商材の販売が好調ではあったものの、景気低迷による消費者の節約が続いて おり前年度を下回る結果であった。食料品は1社が前年同月実績を上回ったが、3社が前年同月実績を下回り7億3,700万円・前年比 93.2%となった。衣料品は好天に恵まれ、夏物衣料の販売が好調に推移し、7億600万円・前年比101.7%であった。

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2.スーパー概況
スーパー4 社売上総額は、31億円・前年比101.3%であり12ヵ月ぶりに前年対比を上回る結果となった。好天、高温から夏物商材の販売が好調に推移した。昨年は 降雨による小中学校の運動会が中止となり、週末のレジャー用品の販売も不調であっが、今年はいずれも販売額を伸ばした。主要品目の食料 品は新規開店の店舗の影響、野菜類の価格高騰による売上額の増加から29億4,000万円、前年比101.6%となった。

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平成22年5月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況
市内大型店5店売上総額は、18億8,800万円・前年比90.3%だった。食料品は2社が前年同月実績を上回ったが、1社が前年実績を大 きく下回り、7億4,700万円・前年比94.2%となった。衣料品は天候不順の影響から婦人、紳士服ともカジュアル関連の販売不振が響き、6億 5,400万円・88.5%だった。

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2.スーパー概況
スーパー4 社売上総額は、31億6,000万円・前年比98.2%だった。2社が前年同月実績を上回ったが、2社が前年を下回り全体でも前年を下回る結果となっ た。食料品は野菜類が価格高騰により売上額が増加したが、他の商品が不調で30億200万円・前年比98.8%となった。天候不順、低温から夏物商材 の消費が伸びずに売上が停滞した。

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平成22年4月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況
市内大型店5店売上総額は、19億4,600万円・前年比91.0%だった。食料品が3店は前年同月実績を上回ったが、1店が大きく前年実 績を下回ったため、7億8,200万円・前年比97.5%だった。衣料品は降雪日が多く、平均気温も昨年を下回ったため春物衣料の販売が伸びず、 6億4,900万円・前年比89.9%だった。

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2.スーパー概況
スーパー4社売上総額は、30億3,300万円・前年比97.6%だった。仕入れ方法の効率化を図った1社が前年同月比を上回ったが、その他3社が前年を 下回り、全体で前年同月実績を下回った。主要品目の食料品は野菜の価格高騰により売上が増加したが、他の商品が不調で28億7,300万円・前 年比98.2%だった。

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平成22年3月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況
市内大型店5 店売上総額は、1店が店舗リニューアルの影響から前年を大きく上回ったが、他社が伸びず23億8,900万円・前年比96.3%だった。食料品は4店が前 年同月実績を下回ったが、1店が店舗リニューアルの影響で大きく前年を上回り、8億5,100万円・前年比106.2%だった。衣料品は集計方法の変 更や店舗リニューアルによる売り場面積がの縮小し、降雪日が多かったことの影響により春物衣料の不調が響き、9億2,900万円・前年比89.0%だっ た。消費者の生活防衛意識や節約志向から低価格・高品質商品の需要が増大しており、低価格大量販売の衣料品小売店へ消費が逃げているという推測もある。

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2.スーパー概況
スーパー4 社売上総額は、30億3,600万円・前年比95.6%だった。仕入れ方法の効率化を図った1社が前年同月比を上回ったが、他3社が前年を下回り全体で前 年同月実績を下回った。主要品目の食料品は野菜の価格高騰による売上が増加しているが、他の商品が不調で28億7,500万円・前年比96.1%だっ た。

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平成22年2月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況
市内大型店5店売上総額は、18億3,300万円・前年比97.4%となった。1店が店舗リニューアルにより前年を大きく上回ったが、依然、消費者の生活防衛意識や節約志向があり、全体で前年同月実績を下回った。食料品は店舗リニューアルした1店が大きく前年を上回り、全体を引き上げ前年比109.8%となった。衣料品は集計方法の変更、店舗リニューアルに よる売り場面積の縮小、家庭用品や食料品への転換があったため、2店が大きく前年を下回り、前年比89.6%となった。また、一部では消費者の 生活防衛意識や節約志向から、低価格・高品質商品の需要が増大しており、低価格大量販売の衣料品小売店への売上流出がある。

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2.スーパー概況コメント
スーパー4社売上総額は、28億1,900万円・前年比98.3%となった。2社が前年並み以上の実績となったが、他の2社において、下げ幅が5.3%以内の幅で下回り全体でも、前年同月実績を下回った。食料品は同様の要因により、前年比98.7%となった。衣料品は入居店撤退の影響で76.1%となった。

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平成22年1月 大型店・スーパー概況

1.大型店概況
市内大型店5店売上総額は、21億8,800万円・前年比98.8%となった。店舗リニューアルや新しい催事の開催により、前年を上回る店舗があったが、依然、所得減少や雇用不安の影響から消費者の生活防衛意識や節約志向があり、全体で前年同月実績を下回った。
食料品は店舗リニューアルや新しい催事の開催等により3店が前年を上回り、全体で前年比107.3%となった。衣料品は集計方法の変更や消費者の生活防衛意識や節約志向があり、全店で前年同月実績を下回り、全体で前年比89.9%となった。

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2.スーパー概況
スーパー4社売上総額は、29億4,700万円・前年比99.7%となった。各社、販促等行い集客を図り、消費者の生活防衛意識や節約志向がある中、1社が他社の傘下に入り仕入れ方法の効率化を図って前年同月実績を大きく上回り、他の3社も前年並みまたは下げ幅が2%以内となり、全体でほぼ前年並みとなった。食料品は同様の要因により、前年比100.1%となった。衣料品は店内の売り場を撤退した企業があり、全体で79.2%となった。

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