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地域振興・イベント

4月22日、平昌オリンピック 十勝の出場選手をたたえる会を開催

(2018年06月08日 更新)

報告会メインビジュアル

長野五輪の金メダリスト・清水宏保選手をはじめ、バンクーバー五輪の銀メダリスト長島 圭一郎選手など、スピードスケートのトップアスリートを輩出し続けているスケート王国として名高い十勝・帯広。

冬になると学校のグラウンドでは水まきが始まり、校庭リンクが出来上がるのも、この地域の風物詩となっています。

そして、平成21年、北海道初となる全天候型屋内リンク「明治北海道十勝オーバル」が完成。平成29年には「冬季アジア大会」が開催され、十勝に縁のある選手が活躍し、1 万人を超える観客を魅了しました。

オリンピックスケート競技の帯広開催の可能性を見据え、地元の招致熱を醸成することが重要と認識している折、平昌オリンピックが開催されました。

幕別町出身の髙木姉妹が金メダルを獲得、帯広市出身の神谷選手、中札内村出身の押切選手、白樺学園高校出身の郷選手・長谷川選手も 4 年に1 度の大舞台で健闘しました。

そして、帯広市出身の近藤選手、志賀選手、御影でプレーする小野選手が代表入りしたアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」が6 位入賞するなど、2 種のスケート競技が多くの国民に夢や感動を与えました。

十勝に縁のある平昌オリンピック出場選手が一堂に集まり、自身の体験を報告することで、招致の機運を醸成し、また、次代を担う若い選手たちにとっての励みと実力の向上を目的に開催しました。

 

日時

平成30年4月22日(日) 午後6時30分~7時30分

 

会場

帯広市民文化ホール 大ホール

 

主催

平昌オリンピック 十勝の出場選手をたたえる会

(構成団体)

北海道・札幌冬季オリンピック・パラリンピック招致を応援する会

帯広スケート連盟

帯広アイスホッケー連盟

一般社団法人 帯広市文化スポーツ振興財団

 

参加選手

スピードスケート(6名)

長谷川 翼、髙木 菜那、髙木 美帆、神谷 衣理那、押切 美沙紀、郷 亜里砂

アイスホッケー(3名)

小野 粧子、近藤 真衣、志賀 葵

 

内容

主催者挨拶  会長 髙橋 勝坦

来賓挨拶   日本スケート連盟会長 橋本 聖子 様、 十勝総合振興局長 三井 真 様

花束贈呈

記念品贈呈

選手挨拶

小中学生とハイタッチ・シュプレヒコール

 

来場者数

約850名

 

記録写真

DSC_0033

高橋たたえる会会長挨拶

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 日本スケート連盟橋本会長挨拶

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北海道・十勝総合振興局三井局長挨拶

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花束贈呈

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記念品贈呈(長谷川選手)

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選手報告(郷選手)

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選手報告(押切選手)

20_選手報告(神谷&栗谷)1

MCとのトーク(神谷選手)

s_27_選手報告(高木姉&栗谷)1

MCとのトーク(髙木那菜選手)

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MCとのトーク(髙木美帆選手)

s_33_選手報告(ホッケー選手一同)1

選手報告(小野選手、近藤選手、志賀選手)

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地元の子供たちとハイタッチ

s_43_万歳2

全員での万歳三唱

s_44_腕振上げコール1

全員でシュプレヒコール