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連続テレビ小説「なつぞら」応援推進協議会で岐阜視察を実施

(2018年06月25日 更新)

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来春、放送が開始される連続テレビ小説「なつぞら」(主演:広瀬すず)の舞台が十勝に決定し、十勝管内では大きな話題を呼んでいます。

本作はNHKの連続テレビ小説100作目となる節目の作品としても注目を集めており、十勝の名が全国へ発信されるまたとない機会です。

こうした好機を観光促進に繋げるべく、今年4月に十勝管内の自治体や経済団体、農業団体などの30団体で応援推進協議会を設立しました。

協議会の事務局(帯広市・(一社)帯広観光コンベンション協会・帯広商工会議所)では、5月30日より3日間、現在放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台である岐阜県での視察を行い、岐阜県庁や恵那市役所の職員からロケの受入支援やプロモーション事業の取り組みについて話を聞きました。

ヒロインが育った架空の町・梟町の舞台となった恵那市では、作品をきっかけに観光客が急増し、観光マップの制作や、土産品開発並びに販売所の設置等、観光客の受入環境整備が急務で進められていたほか、地域住民も積極的にPRに取り組んでいる様子が見受けられました。

今後、十勝においても、作品や地域を盛り上げ、観光誘客や受入環境の整備に向けた動きが活発化するよう協議会として取り組んでいきます。

 

 

IMG_9470実施日

平成30年5月30日(水)~6月1日(金)

 

視察先

・岐阜県庁

・美濃加茂市市民ミュージアム(番組展)

・恵那市役所

・恵那市岩村地区(ふくろう商店街の舞台地) ほか

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