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平成30年度とかち商工産業振興会議を開催:7月24日

(2018年10月05日 更新)

十勝が抱える重要課題について要望を決議

とかち商工産業振興会議(主催:北海道十勝管内商工会連合会、帯広商工会議所)を、7月24日、ホテル日航ノースランド帯広で開催しました。

第1部の懇談会では、「観光・交流促進と十勝創生の進展に向けて」をテーマに、中村貢士幌町商工会長より、通過型のエリアを集客拠点へと変貌させた取組みとして、移転改築した「道の駅」の来場客増加について事例紹介が行われました。

引き続き、阿部勝利帯広商工会議所青年部会長、北千夏帯広商工会議所青年部理事から、若手経済人が考える観光・交流促進として、一昨年度にまとめた愛国・幸福駅の活性化策提言についての事例発表が行われました。

その後、関係機関より観光振興や交流促進への取り組みについて情報提供があり、第2部では、本年度の要望案件について、地域課題の21項目を採択しました。

平成30年度要望項目一覧iconset



この決議に基づき、8月8日~9日に札幌、10日に東京において、政党、国、道の各関係機関を訪問し、地域の現状を訴え、課題解決に向けた要望を実施しました。

特に新規案件である「道東自動車道の4車線化」については、高速性・安全性の確保や広域医療・暮らしの利便性向上、圏域間交流の拡大に加え、大規模災害時における代替性確保の観点からも有効であり、早期実現に向け、国や行政、関係機関に強く訴えかけました。

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【札幌要望】 阿部副知事(右)に要望書を提出する髙橋会頭。

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【東京要望】 国土交通省 和泉北海道局長(左から2人目)へ要望書を提出。