職員から見た帯広商工会議所 A 2 Z
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「励ましの言葉が明日への糧に」
PROFILE 産業振興部 地域支援課 田中 千博 たなか ちひろ 平成23年入所(新卒採用) |
仕事の内容
私の担当している主な業務は検定事業です。簿記や販売士など様々な検定試験を担当しています。年間、2千人余りの受験者がいるので、その方々の気持ちを考えながら仕事をするように心がけています。この他、警察や自衛隊関係の団体や環境関係の業務も担当しています。
まだ入所して3か月なのですが、早く独り立ちしたいと思っています。
これまでの仕事で印象に残っていること
受付や手続きなどで来られたお客様に、お礼を言われたことが最も印象に残っています。新入職員なので、わからないことばかりでお客様に迷惑をかけてしまうこともありますが、それでも感謝や励ましの言葉を受けた時はとても嬉しく、さらに頑張ろうという気持ちになり、明日への糧となります。今後、仕事をするにあたり、印象に残るようなことが数多くあると思うので楽しみにしています。
入所してわかった帯広商工会議所とは
入所前、知っていた帯広商工会議所の業務はイベントや検定試験くらいでした。
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しかし、職員になってみると、仕事の幅がとても広く、多方面で地域に関わっていることに驚きました。様々な業種の企業の方と関わることが多いので、とても良い経験になります。また、職場の雰囲気はとても家族的で、優しい指導があるので安心して仕事ができます。
さらに、職員でのとても楽しい飲み会も魅力です。
就職活動中の皆さんへ
就職活動はとても大変だと思いますが、最後まで妥協せず、諦めずに頑張って下さい。悩みが多くても本当に自分がやりたいことを追及すれば、きっと満足できる結果になると思います。帯広商工会議所に少しでも興味を持った方はぜひ、エントリーしてみてください。
職員は皆、明るくて楽しい人ばかりなので、きっと楽しく仕事ができると思います。一緒に帯広商工会議所で働きましょう。
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「自身の成長が地域振興がつながる」 PROFILE 産業振興部 地域支援課 野村 朋輝 のむら ともき 平成20年入所(新卒採用) |
仕事の内容
私は、道・景観をキーワードに地域の魅力ある資源を発信し交流人口を増加させ、観光振興などにつなげようとするシーニックバイウェイ事業を担当しているほか、珠算検定試験や大会の実施、珠算普及に取り組んでいる団体の事務局などを担当しています。
これまでの仕事で印象に残っていること
本年秋、北海道横断自動車道の十勝と道央圏がつながる絶好の誘客のチャンスに、十勝の魅力を伝える事業(とかち癒とりフェスタ事業)を担当していることです。この事業の企画は非常に難しいものでしたが、多くの企業の協力を受けて、1年目の昨年度は十勝の魅力を地域の人々に知ってもらうことができ、今、2年目を迎えています。特に困難だったことは、経済産業省中小企業庁の補助金を利用しているため、補助金の趣旨に副った事業を適正に執行することでした。
本所の地域活性化事業は補助金を使用することが多いため、今後の業務に生かすことができる能力を身に付けたことも強く印象に残っています。
入所してわかった帯広商工会議所とは
入所する前に帯広商工会議所について知っていたのは、簿記検定試験を実施していると
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いうことくらいでした。しかし、インターネットや新聞などで調べていくうちに、少しずつ事業内容がわかってきました。中小企業の経営指導を行っていることも知りました。
また、各業界団体から要望事項をとりまとめて地域全体の要望としての提言活動、そのほか地域振興のさまざまな業務があることが徐々にわかってきました。
就職活動中の皆さんへ
帯広商工会議所は地域に密着したさまざまな業務を行っていますので、地域貢献に魅力を感じる方は働きがいのある職場です。もちろん職員だけでなく、地域の企業の方々、行政関係者の方々、市民などと一緒に活動を行っています。この職場で働く魅力は幅広い業務の中で、さまざまな経験により自らの成長を実感できるところにあると思います。自身の成長が、ひいては地域の貢献につながるのではないでしょうか。
また、就職活動に限らず、新聞や書籍を読むことは、いろいろな経験を短時間で積むことになると思います。地元の新聞や新書(経済関係・ビジネス書)も読んでみると、参考になることがたくさんありますよ。
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「地域全体の利益を追求」 PROFILE 産業振興部 商工観光課 藤澤 任 ふじさわ まこと 平成21年入所(社会人採用) |
仕事の内容
私は主に商業部門を担当しています。商業に関する事業を担う商業委員会では、中心市街地活性化、花いっぱい運動、年末全市連合大売出し、まちづくりに関する要望などを行っています。業界団体から推薦された評議員で構成する商業部会も担当し、業界が抱える問題を精査し、帯広商工会議所の事業活動につなげます
また、帯広商工会議所が実施する販売士検定合格者で構成する帯広販売士協会と連携し、接客販売コンテストの事務局も担っています。
これまでの仕事で印象に残っていること
入所して1年目にドイツから中高生の訪問団が来帯し、この受入れの事務局を担当しました。男女十数名の中高生とボーリングやカーリング、そば打ち、羊毛の糸紡ぎなど様々な体験を通じ、コミュニケーションを図りました。彼らは英会話が流暢で、「Pardon?」を連発したことを覚えています。
入所してわかった帯広商工会議所とは
7年間、民間企業に勤めた後、帯広商工会議所に入所しました。民間企業では売上、利益という数字が重要視されます。しかし、商工会議所の活動では必ずしも結果が数字に表されません。また、自らの利潤は運営のためには必要なのですが、究極の目的は会員組織を含めた地域全体の利益を追求する組織だということです。
「誰にどのように、どのくらい役に立っているか」を判断することは難しいのですが、会員に理解されるために、絶えず発信していくのも重要なことです。
就職活動中の皆さんへ
帯広商工会議所は数珠の紐のような存在だと思います。「会社」と「会社」、「会社」と「人」、「人」と「人」を結ぶ大切な紐です。私たち職員はこの紐の一部に過ぎませんが、努力次第で太く、力強くなれます。共に成長しましょう。









