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組織・入会

沿革

帯広商工会議所のあゆみ

帯広商工会議所は大正10年(1921年)2月、帯広の経済発展を胸に抱く有志により、帯広実業協会として設立されました。そして大正15年(1926 年)4月には帯広商工会として組織を変え、昭和14年10月、旧商工会議所法による道内7番目の商工会議所として帯広商工会議所の誕生となり、帯広市の発展のために活発な事業を行いました。
しかし、戦時体制が強くなり、昭和18年10月に北海道商工経済会帯広支部となりましたが、戦後、昭和21年10月に社団法人帯広商工会議所として商工会議所が復活しました。そして、昭和29年4月に現在の商工会議所法による特殊法人として帯広商工会議所が認可され、現在に至っています。

歴代会頭

 

帯広実業協会 会長 藤本 長蔵 大正10年2月~大正15年3月
帯広商工会 会頭 宮本富次郎 大正15年4月~昭和10年8月
帯広商工会       帯広商工会議所 会頭 伊谷半三郎 昭和11年5月~昭和18年9月
会頭 中島 武市 昭和18年9月~昭和25年11月
(昭和21年9月まで北海道商工経済会帯広支部長)
会頭 宮本富次郎 昭和25年11月~昭和27年11月
会頭 宮坂寿美雄 昭和27年11月~昭和35年11月
会頭 萩原 延一 昭和35年12月~昭和38年12月
会頭 小林 信治 昭和38年12月~昭和43年3月
会頭 河西十二郎 昭和43年3月~昭和51年12月
会頭 宮本 義雄 昭和51年12月~昭和60年12月
会頭 川上 直平 昭和60年12月~平成10年5月
会頭 岩野 洋一 平成10年5月~ 平成19年10月
会頭 髙橋 勝坦
(タカハシカツヒロ)
平成19年11月~