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検定試験

平成29年度 リテールマーケティング(販売士)検定試験のご案内

(2017年03月16日 更新)

販売士は、40年以上の実績を誇る、流通・小売分野で唯一の公的資格・専門資格です

 

日商検定ロゴ

日本商工会議所 公式HP

現在の流通業界を取り巻く環境は、少子高齢化やライフスタイルの変化をはじめ、IT(情報技術)化の急速な進展、流通外資の相次ぐ参入などにより、急激かつ大きく変化しています。このような状況のもとで、流通業界で最も必要とされているのは、多様化・高度化した顧客のニーズを的確に捉え、豊富な商品知識や顧客に配慮した接客技術を武器として、ニーズにあった商品を提供するとともに、商品の開発や仕入、販売、物流などを効率的かつ効果的に行うことができる「販売のプロ」なのです。
販売士検定試験の合格者には、販売のプロとして「販売士」という称号を付与しており、「流通・小売業界で必須の定番資格」として社会的にも高い信頼と評価を得ています。

検定試験は経済産業省、中小企業庁から後援を得て実施しており、販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理、マーケティングなど、より高度で専門的な知識を持つ人材の育成を目指した内容となっています。

 

 

平成29年度 リテールマーケティング(販売士)検定試験 日程

開催回第80回

第81回

2・3級1級2・3級

試験日

平成29年

7月8日(土)

平成30年

2月21日(水)

受験会場

帯広市内(受験票に記載します)

開始時間

(試験時間)


【1級】前半:午前9時30分(120分)、後半:午後1時(80分)

【2級】前半:午後1時(60分)、後半:午後2時40分(90分)

【3級】午前9時30分(100分)

申込受付期間

 

(1)窓口

 9:00~17:30

(2)インターネット

24時間受付

5月8日(月)

~6月14日(水)

12月18日(月)

~平成30年1月24日(水)

受験料納付期限

6月14日(水)
平成30年1月24日(水)

インターネット申込で、コンビニ・Pay-easy決済の場合は、上記納付期限の翌日が、納付期限で

受験料(税込)

【1級】7,710円   【2級】5,660円    【3級】4,120円


ネットでお申込みの場合は、ネット受付事務手数料432円(税込)が受験料とは別にかかりますが、合格発表日に採点結果をHPから確認することができます。

合格発表日

7月27日(木)

平成30年

4月2日(月)

平成30年

3月13日(火)

合格証書交付期間

平成29年8月17日(木)~

平成30年7月6日(金)

平成30年4月2日(月)~

平成31年2月20日(水)

※合格証書の引換

※合格証書は受験票と引換に、帯広商工会議所窓口にて交付します。

※交付期間経過後は、合格証書のお渡しはできません。代わりに合格証明書(有料)の発行となりますので、ご注意下さい。

※団体申込の方は、合格証書交付日に団体宛に郵送しますので、お申込みされた団体よりお受け取り下さい。

※来所できない方には、有料の郵送サービスを行っております。帯広商工会議所地域支援課までご連絡下さい。

 

 

受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

 

 

申込方法   申込みの際に、受験者への連絡・注意事項iconsetを必ずお読み下さい。

窓口申込み

帯広商工会議所地域支援課まで窓口受付時間内にお越しください。

窓口申込時に必要なもの

①受験申込書(窓口にあります) *ご本人自筆に限ります

②受験料

③科目免除の証明書(科目免除該当者のみ)

④写真(1級受験者のみ)

申込時の3ケ月以内に撮影した上半身、正面脱帽、無背景で縦3㎝×横2.5㎝、裏面に氏名、生年月日を記入のもの

 

インターネットによる申込み

お申込みはこちら→インターネット申込みiconset  

 

※インターネットから申込みされる方で、「科目の一部免除を受ける方」「1級受験者の方」は必ず下記をご確認下さい

科目免除を受ける方

申込受付期間内に証明書のコピーを、帯広商工会議所地域支援課まで郵送またはFAXにて送付ください。申込受付期間内に提出がない場合は科目の免除が受けれませんのでご注意下さい。

1級受験者の方

写真(申込時の3ヶ月以内に撮影した上半身、正面脱帽、無背景で縦3㎝×横2.5㎝、裏面に氏名、生年月日を記入したもの)を試験日前に、帯広商工会議所までご持参いただくか、試験当日に忘れずにご持参下さい。

 

 

受験票の交付

受験票は申込締切後、試験日の10日前までにお手元に届くように郵送します。試験会場・試験時間・受験番号は、受験票に記載してあります。試験日の10日前までに受験票が届かない場合は、必ず帯広商工会議所にご連絡ください。

 

 

試験日当日の持ち物

受験票

筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆・シャープペンシル、プラスチック消しゴムのみ)

身分証明書(氏名や生年月日、顔写真のいずれも確認できる運転免許証、パスポート、社員証、学生証など)

計算器具(そろばん、電卓)

但し、電卓は計算機能のみのものに限り、以下の機能があるものは持込できません。

1) 印刷(出力)機能 2) メロディー(音の出る)機能 3) 辞書機能(文字入力を含む) 4)通信機能(例:携帯電話) 5) プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の記憶機能がある電卓)

但し、次のような機能は、プログラム機能に該当しないものとして、試験会場での使用を認めます。日数計算、時間計算、換算、税計算、検算(音の出ないものに限る)※携帯電話を電卓代わりに使用することはできません。

写真(1級受験者で、事前に提出されていない方)申込時の3ヶ月以内に撮影した上半身、正面脱帽、無背景で縦3㎝×横2.5㎝、裏面に氏名、生年月日を記入のもの)

 

 

合格発表

*電話での合否並びに採点結果の照会は行っておりません。また、郵送通知は行っておりません。

合格発表日の午前9時に、合格者の受験番号を「帯広商工会議所HPiconset」と「帯広経済センタービル1階ロビー掲示板」へ掲示します。

また、インターネットで申込された方は、帯広商工会議所HPiconsetより採点結果を確認できます。(照会期間:合格発表日から起算し60日間) 

なお、団体申込の方は、合格発表日に団体宛に合否結果を郵送しますので、お申込みされた団体よりお受け取り下さい。

 

 

試験科目および程度・合格基準

試験科目

試験開始時刻

(試験時間)

程度・能力・

人物像

合格基準

1級

(1)小売業の類型

(2)マーチャンダイジング

(3)ストアオペレーション

午前9時30分

( 120分)

 経営に関する極めて高度な知識を身につけ、商品計画からマーケティング、経営計画の立案や財務予測等の経営管理についての適切な判断ができる。

 マーケティングの責任者やコンサルタントとして戦略的に企業経営に関わる人材を目指す。大規模小売店舗の店長やスーパーバイザー、経営者など戦略的に企業経営に関わる人材を目指す。

平均70点以上で、1科目ごとの得点が50点以上

 

(4)マーケティング

(5)販売・経営管理

午後1時

 (80分)

2級

(1)小売業の類型

(2)マーチャンダイジング

午後1時

 (60分)

マーケティング、マーチャンダイジングをはじめとする流通・小売業における高度な専門知識を身につけている。

 販売促進の企画・実行をリードし、店舗・売場を包括的にマネジメントする人材を目指す。

 幹部・管理職への昇進条件として活用しているところもある。

平均70点以上で、1科目ごとの得点が50点以上

 

(3)ストアオペレーション

(4)マーケティング

(5)販売・経営管理

午後2時40分

( 90分)

3級

(1)小売業の類型

(2)マーチャンダイジング

(3)ストアオペレーション

(4)マーケティング

(5)販売・経営管理

午前9時30分

( 100分)

 マーケティングの基本的な考え方や流通・小売業で必要な基礎知識・技能を理解している。

 接客や売場づくりなど、販売担当として必要な知識・技術を身につけた人材を目指す。

 流通・小売業に限らず、BtoCの観点から社員教育に取り入れている卸売業や製造業もある。

 

平均70点以上で、1科目ごとの得点が50点以上

 

 

科目の一部免除について

内容提出書類

1

前回(第79回)あるいは、前々回(第43回)の試験で、科目合格(70点以上)した方は、今回(第81回)の試験で、その科目を免除します。

科目別合格証明書

(免除科目が明記されているもの)

2

各地商工会議所が開催する「2級販売士養成講習会」または日本商工会議所指定の通信教育機関(※)による「養成通信教育講座」を修了した方は、直後2回のリテールマーケティング(販売士)2級検定試験において、「販売・経営管理」科目が免除されます。ただし、2級販売士養成講習会の場合には予備試験に合格した方、養成通信教育講座の場合には全課程を履修しスクーリングを修了した方に限ります。「販売・経営管理」科目免除者の試験時間は120分となります。

養成講習会修了証明書

(免除科目が明記されているもの)

又は

養成通信教育講座修了証明証

(日商指定の通信教育機関から発行され、免除科目が明記されているもの)

3

各地商工会議所が開催する「3級販売士養成講習会」または日本商工会議所指定の通信教育機関(※)による「養成通信教育講座 」を修了した方、公益財団法人全国商業高等学校協会(全商協会)主催の「商業経済検定試験」の所定の科目に合格した方は、直後2回のリテールマーケティング(販売士)3級検定試験において、筆記試験の一部の科目が免除されます。

 

(1)「3級販売士養成講習会」または「養成通信教育講座」を修了した方は、「販売・経営管理」科目が免除されます。ただし、3級販売士養成講習会の場合には予備試験に合格した方、養成通信教育講座の場合には全課程を履修しスクーリングを修了された方に限ります。「販売・経営管理」科目免除者の試験問題は80分となります。

 

 (2)全商協会主催による「商業経済検定試験」に合格した方は、下表のとおり筆記試験の一部の科目が免除されます。

全商協会商業経済検定

合格科目

免除科目

①ビジネス基礎 

②マーケティング

(2科目合格)

 「マーケティング」の1科目が免除

(試験時間80分)※20分×4科目

2

①ビジネス基礎

②マーケティング

③経済活動と法、ビジネス経済A、ビジネス経済Bの3科目のうちいずれか1科目

(3科目合格)

 「マーケティング」と「販売・経営管理」の2科目が免除

(試験時間60分)※20分×3科目

(注1)平成29年度に実施する第80回および第81回3級リテールマーケティング(販売士)検定試験において上記科目免除パターンを適用するためには、平成29年2月5日(日)実施の第31回商業経済検定試験において1科目以上合格科目があることが必須になります。

(注2)平成29年2月5日(日)実施の第31回商業経済検定試験において1科目以上合格科目があれば、それ以前の回の当該試験の合格科目とあわせて、上記科目免除パターンを適用することができます。

養成講習会修了証明書(免除科目が明記されているもの)

又は

養成通信教育講座修了証明書

(日商指定の通信教育機関から発行され、免除科目が明記されているもの)

又は

公益財団法人全国商業高等学校協会主催による商業経済検定試験合格証書または合格証明書(原本又は写し、販売士検定試験の免除科目と対応する合格科目が明記されているもの)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(※)通信教育機関名電話
2・3

一般社団法人 日本販売士協会03-3518-0191
一般社団法人 日本経営協会03-3403-6238
1~3一般社団法人 公開経営指導協会03-3542-0306
学校法人 産業能率大学03-5419-6085

 

 

入試で優遇される大学

こちらiconsetをご確認下さい。

 

 

ハンドブック(公式テキスト)

ハンドブックは流通・小売業をはじめ、販売に携わる様々な業界で活躍する方々の実用書です。小売業に関する知識を体系的に学べます。

1級試験問題の70%、2級試験問題の80%、3級試験問題の90%が公式テキストから出題されます。

お問合せ・お申込み先

㈱カリアックiconset ℡03-4431-1328

 

 

検定に合格したら合格証書

合格証書、認定証(カード)を交付します。販売士認定証

交付期間中に窓口まで、受験票をご持参の上お越し下さい。

なお、受験票を紛失された方は、身分証明書をご持参下さい。

 

 

合格章(バッチ)

販売士として活躍する証として合格章を有料で販売しています。詳細はこちらiconset

 

 

販売士資格の有効期限と資格更新について

資格の認定有効期間は5年間です。この検定では、知識のブラッシュアップを図るため、5年ごとに資格更新制度を設けています。資格を取得した日から起算して5年目の年度に当たるもので、資格更新を希望する者は、別に定める資格更新講習会または資格更新通信教育講座を受講・修了することによって、資格の有効期間を更新することができます。有効期限までに更新手続きを行わないと、資格が失効します。

 

更新対象者への更新案内

対象者には、該当年に登録されている商工会議所(1級は日本商工会議所)から登録された住所に更新手続きのご案内を致します。

氏名・住所を変更された場合は、至急最寄りの商工会議所までご連絡ください。ご連絡がない場合、旧住所に案内がされ、資格更新の手続きが遅れる原因になりますので、必ず氏名・住所変更手続きを行って下さい。

 

遅延更新

諸事情により更新手続きが遅れた方は、有効期限終了後1年以内に限り、資格の登録を継続することが可能です。その場合、有効期限終了後1年以内に、日本商工会議所指定の通信教育機関において、資格更新通信教育講座を受講・修了し、更新手続きを行うことが必要です。

また、海外勤務や長期療養等の止むを得ない事情により更新手続きが遅れた方は、手続きが遅れた理由を証明するもの(パスポートや医師の診断書等の写し等)を提出し、日本商工会議所指定の通信教育機関において資格更新通信教育講座を受講・修了し、更新手続きをすることにより、有効期限1年を超えても更新することができます。詳細は、最寄の商工会議所へお問い合わせ下さい。

 

お申し込み・お問い合わせiconset

帯広商工会議所 産業振興部 地域支援課

〒080-8711 帯広市西3条南9丁目1番地 帯広経済センタービル5階

TEL. 0155-25-7121 FAX. 0155-25-2940 e-mail info@occi.or.jp

窓口受付時間

午前9時~午後5時30分(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)