地域開発委員会が追加インターチェンジ設置候補地を視察
帯広商工会議所地域開発委員会(委員長 西江靖幸)では、高速道路の利便性を研究するため、6月7日、追加インターチェンジの設置候補地の視察会を行ないました。
当日は行政機関や候補地の商工会からの参加も含め18人が参加し、初めに設置候補地である北海道横断自動車道(道東道)長流枝パーキングエリアの視察をしました。同パーキングエリアでは東日本高速道路㈱北海道支社帯広管理事務所の担当者から、設置状況についての説明を受けました。続いて高規格幹線自動車道帯広広尾自動車道に入り、設置候補地の芽室帯広―帯広川西間の白樺通交差付近、南7線の交差付近(北伏古)の2か所の立地や周辺状況などを確認しました。
道東道、帯広広尾自動車道への追加インタ-チェンジの設置は十勝地域における物流の振興、利便性の向上のほか、災害対応にも大きな効果があり、早期設置に向けた活動を今後も進めます。

各候補地で立地や周辺状況などを確認




