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組織

職員から見た帯広商工会議所A 2 Z

(2013年09月26日 更新)

「地域振興という仕事」

平成24年入所(新卒採用)

篠原 啓武(しのはら ひろむ 産業振興部商工観光課主事補)

 

仕事の内容

私は工業エネルギー部会、建設部会など、主に工業部門を担当しています。業界が抱える問題を精査し、課題解決から地域の発展に繋げることを念頭に置いて仕事に取り組んでいます。
また、溶接技術の向上を目的に鉄工業界が中心となり組織された溶接協会の事務局も担当しています。

 

私の一日

午前8時30分:出勤。一日の自分の予定と、課の予定を確認、業務に備える。

午前9時:始業。朝礼後、本日の会議について課内での打合せ。その後、担当するイベントの外注部分を業者に発注。

正午:昼食

午後1時:資料を印刷し、会議の準備。

午後3時:会議。議事内容を資料に基づき説明。業界の様々な出来事や現状の課題が抽出された。

午後4時30分:会議中、グループウェアの伝言がスマートフォンの電子メールに入ったため、終了後、先方に連絡。早速打合せを行うことに。

午後5時:外注業者との打合せ。イベントのタイムスケジュールと細かな打合せを行う。

午後5時30分:終業。

午後6時10分:会議の報告書を作成し、退社。

 

これまでの仕事で印象に残っていること

私が担当している建設部会は、建設業界の若手技術者不足について課題提起があり、採用実態についてアンケート調査を行いました。その際、大学時代に学んだ分析手法を用いて集計し、報告書を提出しました。その内容について一定の評価を受けたことが、印象に残っています。今まで学んできたことが仕事に結びつき、地域、業界のの課題解決に向けて役だったのではないかと思い、喜びとやりがいを感じました。

 

入所してわかった帯広商工会議所とは

入所して1年半が過ぎましたが、地域振興に係る業務は多岐にわたり未だすべての把握ができていません。諸先輩が取組む業務内容を日々勉強しています。地域経済の課題を認識し、その解決に向けて人と人、企業と企業、さらには国などと結びつけるための組織だと感じます。

 

就職活動中の皆さんへ

充実感をもって仕事に従事するためには目的意識や課題意識などを持ち、モチベーションを高く維持することが必要だと感じます。
自分のやりたいことのみできる会社は少ないと思いますが、自分のモチベーションの源泉を認識し、その中に仕事をあてはめることができると、どんな仕事であれ前向きな気持ちで取り組むことができるのではないかと思います。就職活動中の皆さんは自分なりの意欲のの源泉は何かを考えてはみてはどうでしょうか。

 

休日の過ごし方

最近、車を購入しました。休日はドライブをして気分転換をしています。また、職場の仲間同士で行うレクレーション活動にも参加して楽しい時間を過ごしています。10月には、ボーリング大会にも参加します。